記事紹介:必修科された⼩学校での「プログラミング教育」実施率は28.1%

まだまだ過渡期ですね。

記事はこちら:必修科された⼩学校での「プログラミング教育」実施率は28.1%

記事の中にもあるように

“一方で、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修科されたことについては、79.5%が「知っている」、もしくは「なんとなく知っている」と回答。プログラミング教育の存在は広く知られているものの、その意図や社会的背景が保護者層まで浸透していないことが明らかに。”

となっています。

また、本文中に

“その理由については「IT化が進んでいるから(75.2%)」、「論理的な思考力が身につくから(47.9%)」、「グローバル化に対応できると思うから(45.0%)」などが挙げられた。”

とありますが、何度か書いているように、論理的な思考とプログラミングは必ずしも一致しません。

1人で書いている場合、別に論理的な思考に基づいたプログラムを書かなくてもいくらでも成立しますし、勝手に身につくものではありません。

とはいえ少しでも認識されているのはいいことです。
オモチャも色々出ていますが、そんなに長く使えるものではないので、購入ではなくレンタルをお勧めします。

1ヶ月で満足できないような人は、自然と次のステップへ進みますから。

 

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