記事紹介:小学校の英語・プログラミング教育は格差を招く?

プログラミングについては焦る必要はないですね。

記事はこちら:https://limo.media/articles/-/23095

2020年から必修化されて、どうなるか?と思ったら休校からスタートですから確かに出鼻をくじかれた感じはあります。

ただ、何度か書いているように、プログラミング=パソコンとかではないですし、それは少なくとも小学生には急ぐ必要はないと思っていますので、徐々に浸透してばいいんじゃないでしょうか。

“学校のパソコン室で授業を行うことはありますが、「アプリを作る」「ロボットを動かす」という、いわゆる習い事のプログラミング教室と同じようなことは多くの公立学校では実施されていません。”

とありますが、ロボットが教科書通りに動かせる=プログラミングが得意 というものでもないです。
精々「パソコンとか触るのに抵抗がないね」程度。

私の知り合いでもいい所の理系の大学を出て、就職活動と入社後の配属の関係で望まぬ形でプログラムを学ぶ羽目になった方と研修で一緒にやってましたが、全然ダメでした。
決してその人が優秀ではなかったということではなく、職業の相性の問題です。

私は小説がある程度矛盾なく書ける人ならプログラミングはできると思っていますが、その小説家がIT業界で十分なパフォーマンスが発揮できるか?というと必ずしも「Yes」とは言えません。

論理的な思考、プレゼン能力、文章力は問題なくても、「ああいう記号が羅列した画面を見ると気分が乗らない」と言う人はできませんし、無理しない方がいいです。

 

徐々に浸透していけばいいですし、自然とパソコンに触れればいいんですけどね。

 

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