記事紹介:小学校でのプログラミング教育、9割超の保護者が認知・好意的な意見

上の方はあまり他と変わらないですが、高校まで~が興味深い

記事はこちら:https://edtechzine.jp/article/detail/5563

ビジネスチャンスではありますね。
色々と教室やら立ち上がっていますし、少なくともIT業界に身を置くものとして、少しでも広まってくれればよいなと思っています。

“小学校におけるプログラミング教育の、必修化への賛否を尋ねた質問では、「賛成」が42.0%、「どちらかといえば賛成」が47.6%と、約9割の保護者が好意的に捉えている。”

面白かったのは「高校までのプログラミング教育に取り入れてほしい内容」のところ。

5位と6位に実際のシステム開発というのがあります。
5位の個人というのは趣味でもできますし、それは個人のプログラミングでしかないので教育してもらうものではないですが、6位のチームでの開発体験というのはニーズがゼロではないという面で可能性は感じました。

実際にシステムインテグレータなどで働くのとは違いますが、やってみるのはいいかもしれません。

チームで実施すると

  • コミュニケーションの難しさ
  • 報告の難しさ
  • 遅れた時の挽回の辛さ

などなど体験することになりますし。

特に頭の中をイメージ化するシステム開発では、コミュニケーションの難しさは味わっておくと将来プラスになるかも。
「え?そういうことじゃないの?」と作ってから言われる辛さといったらありません。

正確に伝える、正確に読み解く難しさは重々理解していて、慎重に注意して進めても齟齬が出るのがシステム開発です。

この手の授業も一般化すればいいですが、内容が内容だけに教えるのが難しいですし、ある程度の規模で開発したことない人だと教えられませんからね。

開発ができる=教師ができるのとも違いますし。ここも難しい問題です。

 

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