ニュース:プログラミング言語さまざま 「情報I」共通テストで出題

2025年から大学入学共通テストにも

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2021033000816&g=soc

“東京書籍は、人工知能(AI)開発で多用されるPython(パイソン)、ウェブページなどで使われるJavaScript(ジャバスクリプト)、米マサチューセッツ工科大で子ども向けに考案されたScratch(スクラッチ)を取り上げた。”とのこと。

教科書を読んでみないと分かりませんが、プログラミング言語の勉強はあまり意味がありません。
(もちろん、その道のプロになるなら別です。)

基本的にプログラミング言語は癖の違いはありますが、1つ書ければ後は読むことは大体できます。
細かいライブラリの使い方などの違いはあれど、プログラム言語の特性の問題にならないことを願うばかりです。

コメント欄に「今から習う言語が、3年、6年後メジャーか否か?」という指摘がありましたが、言語がメジャーかどうかはあまり関係なく、きちんと筋道立てて考えられるかどうかが重要です。

もっと言うと、言語のマニュアルだけ読んで理解できる人であれば、新しい言語であってもさほど苦も無く一般的なレベルまでは書けます。

学ぶべきは以下のことだと思っています。

  • 論理的に物事を考えられること
  • プログラミング言語に対する免疫(見ただけで嫌にならない)
  • ITに対する基本的な知識(こうやって動いているという事を大雑把にでも理解すること)

買って読んでみます。

 

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